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看取り(病院・看護と連携)

終末期に延命治療を望まない人が増え、自宅など住み慣れた場所で

最後まで過ごしたいと願い人が多い。2025年までに、自宅や介護施設で

長期療養する高齢者らが約30万人増えるとの見通しもあり、安心して死を

迎えられる体制づくりを急いでいる。

  自宅や老人ホームなどで看取りを行うには、苦痛を軽減する緩和ケアなどの

医療処置ができることが前提だが、全国に約1万4000ヶ所ある24時間体制の

「在宅療養支援診療所」のは、実際には往診に手が回らず、実績に乏しいところもある。

自宅では看取りを担う開業医の高齢化も進んでいる。

 診療所だけに頼らず、知育の病院、介護事業所などとの連携を強化することが必要だ。

先進地域に学んだ各自治体の取り組みが求められている。 読売新聞抜粋

 

 看取りと一言でいうと簡単だが、それまでの医療・生活・等々にどれだけの人が係り

過ごしてきたのか。

 順番でいけば、親が子供に看取られるのが普通だが、我が家では寝たきりの息子を

置いては逝けない。

 息子に緊急事態が起きれば介護事業所、医療機関(24時間在宅医療)毎週一回

往診してくれるクリニック、入院ができる難病医療専門医、訪問看護ステーション

、消防署、役所、各自治体、人工呼吸器、関連会社・医療機器担当者、

リハビリ等、ヨコの連携がとれるように準備しているが、いざというとき機能するかは

定かではないが、一応動いてくれることを信じて日頃生活している。

 在宅生活ができるということは上記のような準備ができていないと悲惨な状況に

陥ることは覚悟していなければならない。まずは地方自治体等を頼る前に自分たちに

できる範囲は準備する必要があると思う。